若石健康法とは・・・・世界50か国・地域に広がるWHOからも推奨された健康法

 

<歴史>

足からの健康は4000年~5000年前から、中国を始めエジプトやインド、世界各地で行われていたと言われています。その中で、スイス人の若石神父の中国名:呉 若石さんがきっかけとなって、理論体系化されたのが若石健康法です。ベースは西洋からのリフレクソロジーですが、その理論の柱に中医学理論を取り入れていることで、その他のリフレクソロジーと一線を画しています

 

足には、体の器官に対応する64か所の「反射区」というものがあります。

この「反射区」を適切にもんだり、押したすることによって、私たちが本来

持っている自然治癒力・免疫力を高め、症状を改善したり、病気を予防

する事ができます。

体調不良の原因となる老廃物を排出するデトックス効果大!!

 

誰でも簡単に「自分の健康」を守れるように研究開発されて理論と技術の

集大成を若石リフレクソロジーと呼びます。

若石健康法の足もみの基本は、スポット(ツボ)ではなく、

ゾーン(反射区)をまんべんなくもみほぐす事。

「足をもむ事で、全身の血液循環を良くし、血液をキレイにする」

事を、最大の目的としているのです。

 

 

 足の反射区を利用して、健康な体を手に入れようとする自然物理療法です

「足の反射区を全て刺激して、最後に白湯を飲む」

 

それにより、

①全身の血行が良くなる

②各器官・臓器の働きが正常になる

③ホルモンバランスが整えられる

その結果、身体全体が健康な状態になるのです